ランナウェイ~愛する君のために

 

今日は21時からのドラマのTBSテレビのランナウェイ~愛する君のためにの最終回の1話前の話を見ました。感情移入がとけずに、何度も泣いてしまいました。脱獄後の友情に、協力に、一体感に、感動しました。

仲間のひとりがついに閉ざされていた心を開いた時に待っていたのは「死」という現実でした。その人が亡くなった時に、これほど時間よ。頼むから戻ってくれ。と念じたことはありませんでした。

感情移入していたぼくは、テレビのモニターで流れている映像と同調して、走馬灯のように、楽しかった過去が見えてきました。

これほどまでに、悔しさに同調し、感動に同調し、喜びに同調できたドラマは未だかつて、見た事がありません。このドラマの最終回がやってこないことを願いたいです。

ドラマの中でなんとか時が止まってくれないかと願います。最終回がどうなるのか、ドラマの主人公はどうなるのか、めいいっぱい心の底から楽しみたいと思います。こんなドラマとは人生の中でもう出会えないかもしれません。